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arts-miyuki【漆のある生活】
arts-miyuki【漆のある生活】
Arts-MIYUKI

このお仕事に対する想いと夢 <お仕事に対する想い> 私の父は、 花こうがい(花嫁さんが頭に飾るかんざし)の職人でした。 母は、洋裁の職人でした。 モノづくりを愛する二人の間に誕生した私は、一般企業に勤めておりましたが、突然、モノづくりの道に進むことになりました。 転職して6年間。アクセサリーを扱う会社に入社。 そこで出会ったのが漆です。 初めて、漆の美しさに触れ、それを身に着ける私は 漆のアクセサリーの虜になりました。 気持ちが華やぐ。元気が出る。伝統工芸という特別感。 きっかけはあるお客様との出会い。 その人との会話でモノづくりがしたい。 という気持ちがついに弾け、漆の道に進みました。 敷居が高いと思われている漆。 手間も時間もかかるため、その額は大きくなりますが 漆は一生使えるアイテムです。 それは何度も塗り重ねられているからこそ、できる技。 樹液である漆は生きています。 生命である漆を身に着けること。 漆に向き合うとき、 身に着けてくださる人の幸せをただただ願います。 そこには、想いと願いが宿ります。 その願いが詰まった作品を作りたい。 手作業で、手塗で、ひとつひとつを丁寧に作り届けたい。 そして、身に着ける人の幸せに繋がるのなら こんなに幸せなことはありません。 あなたの笑顔を願って。 これが、私のお仕事に対する想いです。 <私の夢> 現在、アーティストとして活動している方がたくさんいらっしゃると感じます。私もその一人です。 自分のやりたいことを、現実の生活(金銭的な問題)に引っ張られることなく打ち込める環境を作る。 表現したいことがあるのに、現実生活が追い付かず 結局なにもできないことは、もったいない事だと思います。 あなたの笑顔が生まれる。 目の前の一人も笑顔になる。 そして周りの人たちを。 笑顔は伝線して、地球全体が笑顔になる。 ひとつのアートからエネルギーが生まれ 新しいアーティストへと循環していく。 それは活動費用を循環させる、という夢です。 多くのアーティストが、その自由を体現できる環境を作る。 それが私が実現したいことです。 <作品のコンセプト> 伝統工芸とアートの融合 ひとつの製作期間はおよそ2ヶ月。 日本伝統技法の漆芸(しつげい)。螺鈿(らでん)・蒔絵(まきえ)をベースに作られた、他にはない全く新しい作品を制作しております。 宇宙・曼陀羅・梵字・草木・・ エネルギーが込められた、作品の数々。 持つ人が笑顔になる。 幸せが降り注ぐ。 次のステージへ羽ばたく。 本来の自分が輝き出す。。。 ひとつひとつの作品に込める想いと願い。 伝統と革新の中から生まれたあなただけの作品が 一期一会の出会いを待っています。